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2017.04.18(Tue):しょうえいだより
おはようございます!こんにちは!おやすみなさい!
皆さんがいつ、「しょうえいだより」4月号を読んでくださるのか分からないので3つのあいさつを書きました。今は、朝ですけどね❕
さて、今年の年長さんは「だいすき組」に決まりました。
これまでは、名前は名詞≪にじ組・ほし組・ぴーす組など≫が多かったのですが、なんと形容詞です!
自分たちの気持ちをいっぱーい出して、大好きなものを発見する1年になることでしょう。
さて、クラス名を決めるにあたっては大切なルールがあります。
① 今まで名づけられたクラス名は用いない。(クラス名は、そのクラスの仲間たち唯一のもの。世界に一つだけの花≪名前≫だから)
② キャラクター関係の名前は付けない。(アンパンマン組・ミッフィーちゃんと遊ぼうよ組など)
③ 広がりのある名前を選ぶ。(ピアノ組・タンバリン組よりは、♪おんがく♪組・うた組など)

一年間の聖書の言葉は、次の1節です。

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。ーヨハネによる福音書15章5節ー」


「イエスがぶどうの幹で、私たちは、それにつながった枝々ですよ。つながっていれば、たくさんのおいしいブドウの実をつけるようになりますよ。」と伝えています。そんな実り豊かな2017年度に、みんなでしましょうね❕
年主題は、今年も
「あそび・あそぶ・あそぼうから創造(自由)保育へ 
      -みんなの違う輝きが、ひとつとなる瞬間を-」
です。

0才さんからの園生活の中で、じっくりと静かな「遊び(静)」から体も心もどんどん動かし「遊ぶ(動)」姿へ、そしてお友だちも教師も一緒に「遊ぼう」と誘い合い、遊びがダイナミックに変化する瞬間をいっぱい見つけたいと思いこの主題としています。
みんな違う輝きを放つ子どもたちの生活・文化をしっかりと受け止め、固定化されないで自由に創造していく保育を目指して行きます。
 子どもの成長は、ただ、「何かが出来るようになった」ではなく(これも大切ですが)、自分で自分らしく挑戦しようとするときの過程で現れる一人ひとりの瞳の輝きと「これでいいんだ」という自信の表情(自己肯定感)が、私達に成長を感じさせてくれるのです。
 これまで以上に教師たちとメリハリを持ちつつユーモアを大切にしながら過ごしたいと思います。ユーモアとは、笑いであり、心の余裕であり、人間関係の潤滑油です。限りないユーモアを子ども達と楽しみたいと思います。
園生活が初めてで、お子さんと一緒に不安を抱えている保護者の方々もいると思いますが、子ども達の成長を、ゆっくり、楽しく、そして、時にはユーモアをもって見守っていただきたいと思います。創造あふれる楽しい1年間を、さあ「だいすきな」気持ちと共にスタートさせましょう。
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2017.03.22(Wed):しょうえいだより
今年の年長さんのクラス名は、ご存知「ぴーす組」です。

日本語にすると「平和」‼≪聖書にも平和という言葉はたくさん出てきます。子ども達が、毎週金曜日、帰りの礼拝の中で賛美する『シャローム』とは、ヘブル語で『平和』という意味です。≫
「ピース✌」と声に出せば、自然と笑顔になります。誰でも写真を撮る前に「ピース」と言ってポーズをとると微笑んでいることでしょう。まさか、ミツバチに刺された人みたいに、しかめっ面にはなっていないでしょう!
さて、年長さんが、自分達で、素敵な名前を付け始めて11年がたちました。今の高校1年生から始まったのです。その頃は二クラスだったので、今の高校1年生のクラス名は「ほし組とうみ組」でした。
星と海!星探しをしたり海に行ったり、自分たちの付けたクラス名を1年間のテーマにした楽しい探検の旅のはじまりでした。
一度、子ども達が、自分たちの名前を付けるとその名前は二度と使いません。だから、11年たっても同じクラス名は、1つとしてないのです。ほし組やうみ組さんとは、その当時のクラスの仲間たち以外にはいません。卒園して小学生となり、学んだり遊んだりしてどんどん成長し、大人になってもぴーす組と言えば、今のクラスのみんなのことなのです。
今年はぴーす組として、たくさんの冒険や挑戦をしてきました。その締めくくり、3月3日(耳の日🐸)からは、春のお泊り会も待っています。

最近、しょうえいの卒園生が、パパやママになり保護者として帰って来る方も増えてきました。あと10年位すると、「ほし組やうみ組」さんが、ママやパパになって戻ってくるかもしれません。何かうれしいやらドキドキ・ハラハラするやら!
そんな、ぴーす組さんを中心に、0才さん(きりん)から年中さんまで、1人ひとりの成長を楽しみに、この2月も色んな遊びを見つけて挑戦する日々になればと祈っています。

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2016.05.17(Tue):未分類
のさわやかな風と共に新学期がおとずれました。
お友だち1人ひとりの旅、1年の物語の始まりです。
旅と物語。
私は、幼稚園のお友だちの1年を2つのキーワードで考えています。

旅とは、自分のいる場所からまだ見ぬ世界への移動(空間・時間・心の動き全ての移動)を通して様々な発見や体験を取り込んでいくようなイメージです。
物語とは、その旅の経験を通して1人ひとりが、時にお友だちや先生と一緒に紡いでいくストーリーです。

年長のクラス名は「ぴーす組」に決まりました。
戦後これほど「戦争ではなく平和」を求め願っている時代はないでしょう。とてもタイムリーな名前になりました。

さて、クラス名を決めるにあたっては大切なルールがあります。
① 今まで名づけられたクラス名は用いない。
(クラス名は、そのクラスの仲間たち唯一のもの。世界に一つだけの花≪名前≫だから)
② キャラクター関係の名前は付けない。(アンパンマン組・ミッフィーちゃんと遊ぼうよ組など)
③ 広がりのある名前を選ぶ。(ピアノ組・タンバリン組よりは、♪おんがく♪・うた組など)

 今年も年主題は、
「あそび・あそぶ・あそぼうから創造(自由)保育へ 
        -みんなの違う輝きが、ひとつとなる瞬間を-」
です。

0才さんからの園生活の中で、じっくりと静かな「遊び(静)」から体も心もどんどん動かし「遊ぶ(動)」姿へ、そしてお友だちも教師も一緒に「遊ぼう」と誘い合い、遊びがダイナミックに変化する瞬間をいっぱい見つけたいと思いこの主題としています。

みんな違う輝きを放つ子どもたちの生活・文化をしっかりと受け止め、固定化されないで自由に創造していく保育を目指して行きます。

子どもの成長は、ただ、「何かが出来るようになった」ではなく(これも大切ですが)、自分で自分らしく挑戦しようとするときの過程で現れる一人ひとりの瞳の輝きと「これでいいんだ」という自信の表情(自己肯定感)が、私達に成長を感じさせてくれるのです。
 
これまで以上に教師たちとメリハリを持ちつつユーモアを大切にしながら過ごしたいと思います。
ユーモアとは、笑いであり、心の余裕であり、人間関係の潤滑油です。
限りないユーモアを子ども達と楽しみたいと思います。
不安のある保護者の方々も、子ども達の成長を、ゆっくり、楽しく、そして、時にはユーモアをもって見守ってください。
 
創造あふれる楽しい1年間をさあ、スタートさせましょう。

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2015.10.19(Mon):しょうえいだより
しょうえい村うんどう会は、原東小グラウンドをお借りして行っています。
去年が初めてで「グラウンドが広いのでどうか」と心配しましたが、保護者の方々もゆっくり座れるし、競技もスムーズに進み安心して行う事ができました。
今年も広いグラウンドの4分の1くらいを使って楽しいうんどう会を目指します。

さて毎年、子ども達の遊びや発想から生まれた競技や創作ダンスを中心に、かけっこ・つなひき・玉入れ・リレーなどおなじみの競技を織り交ぜながら準備しています。
ですからいつも子ども達の笑顔がいっぱいあふれています。

保護者に見せるうんどう会ではなく、保護者と共に親子・教師で一緒に楽しみ挑戦し、さらに子ども達の成長を喜び合う瞬間としてうんどう会をとらえています。
今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのかお楽しみに‼
でも、過度な期待は禁物です。小さな努力の跡を見つけてほめてあげましょう。
また、年少さんなどは、練習の時はいなかったたくさんの保護者に圧倒され出来ない子もいるかもしれません。
そんな時も、「きっと来年ね」と楽しいお弁当の時を過ごしてください。

子育て中の親も一緒に成長できる大切なひとときですから。
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2015.07.14(Tue):しょうえいだより
人間関係の難しい時代になりました。
公園で数人の子ども達がやっていることといえば、ゲームかスマホです。
コミュニケーションスキル以前に子どもなら当り前のじゃれ合いが少なくなったようです。

幼児期のゲームやスマホは無ければないほど良いにこしたことはありません。
「難しい時代だからこそ、意識的に子どもの『人間関係を築く力』を育てたい」ものです。
そのはじまりこそ親(養育者)との関係です。

現代の日本において私達が子どもを育てる時に一番意識しなければならないものは、「人間関係を育てる」との視点です。
この視点で大切なのは、「子どもをこう育てよう」とか「男の子・女の子らしく」などの大人の考えを押し付けるのではなく、何においても「こどもが喜ぶことをする」ことです。

そして、それを親の喜びとし、共に楽しむ時間を作ることです。
乳幼児期の子ども達は、親子関係に始まり、兄弟・いとこ・ともだち・先生と広がっていくのですが、初めの一歩は、親(養育者)からなのでこの関係がうまくいけばその後の人間関係も良くなっていくのです。
十分なスキンシップに始まり、お話ししたり遊んだり、楽しいことがいっぱいの毎日が人間関係の土台を心にはぐくんでいくのです。

また、子ども達にとって、親が話をしっかり聞いてくれたり、ちゃんと認めてほめてもらえることほどうれしい事はありません。口には出さなくともいつも求めているのです。
親も疲れていたり、イライラしたりすることもあるでしょう。
それでも、「楽しい親子関係が一番大切だ」とぜひ心に留めていただきたいのです。
そのためのお手伝いを、園が少しでもできたらと思っています。
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